青汁ランキング10|人気の青汁の味を全部チェック!美味しいのはコレ

酵素青汁ランキング《酵素は活性してなきゃ意味ないよ~》

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毎日続けたい!酵素青汁

青汁の主成分

大麦若葉

最近の青汁の成分でよく見かけるものが、大麦若葉ではないでしょうか。

大麦若葉とは「大麦の若い葉」のことです。

大麦若葉は、栄養価が高く、独特のにおいが無いということで青汁によく使われている主原料のひとつとなっています。

SDO酵素(スーパーオキシドディスムターゼ)が含まれているのが特徴で、体内で発生した活性酸素を除去してくれます。SDO酵素は体内でも生成されてはいるのですが、加齢により減少しやすいため、アンチエイジング対策をしたい方は大麦若葉から摂取しましょう。 SDO酵素は、霊長類に多いことがわかっていて、人間の寿命の長さとも関係しているのです。

大麦若葉を使用している青汁というのは、飲みやすく風味は抹茶のようなものなので、続けやすいと好評です。

大麦若葉に含まれる栄養価
  • ミネラル成分
    カリウム~むくみ予防効果。鉄~貧血予防効果。カルシウム~骨や歯を作る。マグネシウム~生活習慣病や心臓病予防効果。クロロフィル~コレステロール値の正常化、病気予防効果。
  • ビタミン成分
    ビタミンB1~糖質の代謝、脳や神経に作用する。ビタミンC~美白効果、免疫効果。ビタミンE~抗酸化作用。
  • SOD酵素
    活性酸素を分解する作用。

このような効果があるのが、大麦若葉です。


ケール

キャベツと同じアブラナ科アブラナ属の植物で、緑黄色野菜のなかでもビタミンの含有量が多くなっています。栄養価がキャベツより高く、別名「野菜の王様」。

ビタミンのなかで注目したいのが、抗酸化作用が高いビタミンEやビタミンCです。

βカロテンを多く含むことから、目や皮膚の粘膜対策にも使われます。

また、睡眠とも関係があるといわれるメラトニンが含まれています。睡眠障害がある方は、ケールを原料にした青汁を飲みましょう。

ケールは独特のにおいや味があるので、以前と比べると青汁の主成分では見かけることが少なくなりましたが、それでも栄養価が高く栽培しやすいということもあり青汁で使われています。

ケールに含まれる栄養価
  • ビタミン
    ビタミンA1・B1・B2・C・葉酸
  • ミネラル
    カルシウム・鉄・亜鉛・カリウム・マグネシウム・銅
  • メラトニン
    メラトニンは自然に眠りに導く役割がある神経ホルモンの一種。質の高い眠りの提供の他に抗酸化作用が強力。
  • 食物繊維、βカロテン、クロロフィル、フラボノイドなど

明日葉

日本にも一部に自生している植物で、茎を切ると黄色い汁が出るのが特徴です。この汁にはカルコンが含まれ、抗菌性や抗炎症性、抗腫瘍性などが期待されています。

カルコンには血糖値を下げる働きもあるといわれ、肥満予防にも使われます。

ミネラルとビタミンが豊富であり、含まれる栄養素がかなり多いことが特徴としてあります。

最近話題の亜鉛を含むことが注目されています。

また、食用として島などで使用される機会も多いので食べやすいことが特徴としてあり、青汁にしても独特のにおいや味がありません。

明日葉に含まれる栄養価
  • ビタミン
    ビタミンA1・B1・B2,3,6,12・C・D・E・K・葉酸・パテトン酸
  • ミネラル
    カルシウム・鉄・亜鉛・マグネシウム・リン・カリウム
  • カルコン、クマリン
    カルコン、クマリンは植物成分の総称「ポリフェノール」の一種。血液の循環を良くして冷えやむくみ防止に役立ちます。
  • 食物繊維、βカロテン

桑の葉

古くから糖尿病対策のお茶の葉として利用されてきた歴史があり、血糖値の上昇を抑えて、糖尿病症状改善に期待されています。

DNJ(1-デオキシノジリマイシン)が注目成分で、血糖対策にいいといわれています。この成分は桑の葉のみに特化した成分です。

栄養が豊富なのも魅力で、牛乳の約27倍ものカルシウム、小松菜の約15倍もの鉄分、ほうれん草の10倍ものβカロテンが含まれています。ビタミンやミネラル、食物繊維の摂取としても役立つ植物です。

桑の葉に含まれる栄養価
  • ビタミン
    ビタミンA・B1,2、C
  • ミネラル
    カルシウム・鉄分・マグネシウム・リン・カリウム・亜鉛
  • DNJ(1-デオキシノジリマイシン)
    糖の吸収を抑え、血糖値の上昇を防ぐ作用があります。
  • 食物繊維・アスパラギン酸


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