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酵素青汁ランキング《酵素は活性してなきゃ意味ないよ~》

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毎日続けたい!酵素青汁

~明日葉~

あまり聞かない植物『明日葉』とは?

酵素青汁に多く含まれている植物の代表格として『明日葉』という植物があります。多くの方にとって明日葉はあまり馴染みのない植物と言えるかもしれませんね。それもそのはず、明日葉の主な原産地は八丈島近辺で、関東地方の少数に原生していますが、他の地域にはほとんど生えていないマイナーな植物なのです。

明日葉が日本で知られるようになったのは戦国時代末期で、江戸時代に栽培が始まったとされています。中国由来の薬草としては比較的遅くに渡来した植物と言えるでしょう。

明日葉の特徴は様々ですが、明確に他の植物と違う点は切断すると黄色い汁が出てくることです。見慣れていない人が明日葉を区別する際は一度切って、汁の色を見ることで明日葉かどうか確かめていたそうです。


明日葉の原産地、八丈島は長寿の人が多い!

八丈島は明日葉の主な原産地として有名です。そのことから明日葉は『八丈草』とも呼ばれています。明日葉は滋養強壮にとても良い薬草として八丈島の人々に親しまれて来た歴史があるため、八丈島では不老長寿の薬草として有名です。

実際に八丈島は長寿の方が多く、生活習慣病などの病気にかかっている人が少ない傾向にあるのだとか。


不老長寿の薬草『明日葉』に含まれる成分

大麦若葉やケールなどの酵素青汁に多く配合されている薬草と同じように、明日葉にもたくさんの健康のために嬉しい成分が含有されています。整腸作用を持つ食物繊維はもちろんのこと、必須栄養素のひとつであるカリウム、ビタミンB、ビタミンKなどが豊富に含まれています。

先ほど明日葉の特徴としてご紹介した『切ると黄色い汁が出る』という特徴を思い出してみてください。大抵の草は切っても透明、または緑色の汁が出てくるのに、明日葉はなぜ黄色い汁が出てくるのでしょうか。その理由は明日葉の主成分であるカルコンとクマリンに起因します。この2つの成分は植物としては珍しい黄色い色素を持っているのです。

また色素としての役割だけでなく、この2つの成分は抗酸化酵素としての働きが可能です。抗酸化酵素について簡単にご説明しましょう。

人間の身体は常に活性酸素によって常に酸化が進んでいます。所謂老化現象とはこの活性酵素による生物の酸化を指す言葉で、一度酸化が進んでしまうと元に戻ることはありません。抗酸化酵素というのは活性酸素による老化現象を防いでくれる酵素のことです。黄色い色素を持ったカルコンとクマリンも抗酸化酵素に分類されるもので、近年アンチエイジング効果に期待できると注目されています。


明日葉の持つ健康効果

まず何と言っても、明日葉の効能をご紹介する上でアンチエイジング効果は欠かせないでしょう。活性酵素による老化の進行を遅らせてくれる明日葉は前述の通り、かなり注目されています。それもそのはず、抗酸化酵素を含んだ食べ物は非常に少なく、熱処理などですぐに成分が崩壊してしまうため取り扱いが難しいのです。

その点明日葉は豊富に抗酸化酵素を含んでいますし、動物由来の生食品とは違い熱処理を行うことなく摂取することが可能です。

明日葉に含まれている抗酸化酵素『カルコン』と『クマリン』はアンチエイジング以外にも効果が期待できます。カルコンとクマリンは糖尿病由来の合併症や、その代表格である白内障に対して強い予防効果を持っているのです。糖尿病の進行こそ止めることは出来ませんが、壊疽や白内障などの生活に大きく支障をきたす合併症の発症を防ぐことが出来るため、アンチエイジング効果と併せて明日葉の代表的な効能として扱われています。

またこれは確定的なものではありませんが、アルツハイマーに対しても明日葉は有効なのではないかと言われています。脳が少しずつ縮んでしまうアルツハイマーは長年特効薬の無い不治の病として恐れられてきました。アルツハイマーを食い止める方法としては早い段階から脳の『神経成長因子』と呼ばれる物質を増やす、または外部から取り入れるなどの方法が有効であると考えられ、研究されてきましたが、未だ明確な糸口は見つかっていません。

しかし、近年の研究で、明日葉や大麦若葉などに含まれる成分は神経成長因子の生成を活性化する効果を持っているかもしれないことが分かりました。もしかすると近い将来、明日葉はアルツハイマーの特効薬となっているかもしれませんね。


まとめ

明日葉についてあまり良く知らなかったという方はこの記事を読んでびっくりしてしまったかもしれませんね。古くから滋養強壮に良いとされてきた明日葉ですが、まさか糖尿病や老化予防、果てはアルツハイマーにまで効果があるとは、昔の人は想像もしていなかったでしょう。

そんな明日葉ですが、栄養ドリンクとして製品化されている例はあまりないようです。やはり飲料となるとどうしても熱処理をしなければならず、そうすると明日葉に含まれる酵素が破壊されてしまうので、なかなか難しいのかもしれません。しかし、酵素青汁などの熱処理の必要がない健康食品には多く含まれているようです。糖尿病予防やアンチエイジングに興味があるという方は試してみては如何でしょうか?


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